展覧会の構成

Ⅳ 水墨画 - その多彩な表現

鎌倉時代に、禅宗という宗教とともにわが国に入ってきた「水墨画」。14世紀から16世紀にかけて、わが国の禅寺で盛んに描かれた。

画家は、画僧と呼ばれる禅僧。

ZENという特殊な枠組みのなかで、多彩な画風が誕生する。 どっぷりと中世の世界に浸り、作品を鑑賞していただきたい。


三体白氏詩巻(部分・行書) 小野道風筆 平安時代(10世紀) 国宝 正木美術館蔵 前期展示


墨梅図(部分) 雪村友梅自画賛 鎌倉時代(13世紀) 正木美術館蔵 前期展示


布袋図(部分) 愚渓筆 南北朝時代(14世紀) 正木美術館蔵 後期展示


春景山水図(部分) 岳翁筆 室町時代(15世紀) 正木美術館蔵 後期展示


山水図(二幅対) 雪村筆室町時代(16世紀) 個人蔵 前期展示

Ⅲ ZEN

Ⅴ 墨の継承



ページトップに戻るページトップに戻る