2014年特別展
2013年早季特別展
2013年早春展
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2012年早春展
2011年秋季展
2011年春季展
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2010年春季展
2009年秋季展


正木コレクションには、水墨画、墨蹟と中世禅宗文化に通じる作品を所蔵する一方、中国古代の陶磁器類も多く伝わっています。正木孝之は自身の収集について多くを語りませんでしたが、上記の中国絵画を手にする以前から、これら大陸の陶磁器を所蔵していたといわれています。
本作品は大きな盤口をもち、肩の部分に六つの耳を、一個のところと二個のところと交互に配しています。黄緑味の青磁釉を腰の上部まで施され、釉が厚くたまるところは濃い褐緑色になっています。正木孝之の中国陶磁器への興味を垣間見ることのできる作品といえます。
- 墨梅図
- 元時代
- 十王図 陸信忠筆
- 元時代
- 五祖弘忍図 清拙正澄賛
- 鎌倉時代
- 六祖慧能図(重要文化財) 無学祖元賛
- 鎌倉時代
- 山水図 殷元良筆
- 清時代
- 中峰明本墨蹟 尺牘
- 元時代
- 楚石梵g墨蹟 偈語
- 元時代
- 白地黒掻落牡丹唐草文壺
- 宋時代
- 唐三彩貼花壺
- 唐時代
- 青磁多嘴壷
- 北宋時代